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不良出版社報


日記のページ



新年の挨拶

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2019年になりました。相変わらずスタートの遅いこのブログ(サイトも)ですがよろしくお願いします。
今年は色塗りの神になりたいです(毎年言ってる)。

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年末の挨拶

早いもので(枕詞)今年もこんな日付になってしまいました。せっかく日記があるのに全然つけてないあたりがダメ人間感あって非常によくないのですが、まあ今こうやって定期的に思い出しているから一応大丈夫ということにしたいですね。

さて最近の近況をいくつか。


関西コミティア54に出ます

関西コミティア54、無事スペースいただきました。A-47【不良出版社】です。来年は多分多忙になっちゃって漫画とかインターネットとか言ってられなくなる予感が全開なのでひとまず今回でイベントはしばらく出られなくなりそうなのですが、全部消化してしまう感じで空間を満喫してこようかと思います。


iPad proを入手した

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ゲットしました。HAPPY。これで僕も絵の鬼になります。


とまあ今年も感情の正弦波がうねうねしながら年の瀬を迎えてしまったわけなんですけれども、まあ人間は日進月歩といいますのでそのうちなんとかなるのかなぁと結局めちゃくちゃ楽観視しています。悲観すると人生が無理無理になってしまうからね。

そんなわけで今年はもうあとコミケ行って実家帰るだけですね。無事年末を迎えられてよかったです。来年も皆様何卒宜しくお願いします。

では。

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最近週はじめの2日にほとんど用事がないこともあって、土日合わせて週のうち4日がフリーに動けるニート状態です。最悪の意識。当然そこでやらなければいけないこともそこそこあるし、強制の用事がないと何も出来ないタイプの人間なので本当に無為に過ごしているわけなのですが、今日は珍しく永観堂に紅葉を見に行ってきました。だいぶ遅かったと思っていたのですが結構残っていて、真っ赤な地面に真っ赤な木々で大変美しかったです。地味に行くの初めてでしたね。

そんな感じで冷え込み激しいこの時期ですが、一人暮らしになると(またこの書き出しだ)なんてすっかり食べなくなってしまいました。あ、でも定食屋とかで鍋定食を頼めば食べれるかな? でもたまに実家に戻って食べる鍋は冬に限らず美味しいものですね。我が家は全員食い意地が張ってるので3、4人で食べるときも倍くらい用意され、お米も大量に投げ込まれて翌日のおじやとなるわけです。定食屋ではまあおじやとして食べることはほとんどないわけなので、こうした〆も家庭の味と呼べるんでしょう。

そんな感じです。

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学祭

今年で自分は大学に入って3年目になるのですが、学祭も3回目ともなるとなんというかこう、自分の歳時記に文字が馴染んだような感覚があってだいぶ落ち着いて過ごすことができました。きっと、2回目は再び訪れるかどうかを恐れてしまうのだと思います。そして2回目を経験して、なんとか自分の人生における出来事の次の位置を予測することができるようになるという感じでしょうか。

自分が入っている漫研は講義室を真ん中で仕切って、前半分で部誌やカレンダーを売りつつ机に模造紙を貼り付けて落書きコーナーを展開したりする一方で、後ろ半分は完全なバックヤードであり部員が常にだらだらしています。自分はというとまあ典型的な根暗な大学生なので、特にすることもないということでずっとこのバックヤードでのんびりみんなで持ち寄ったお菓子を(半ば一方的に)貪り続けたり、パソコンを持ち込んでぼちぼちと漫画を描いてみたり、学祭にやってきたOBの人と喋ったり、たまに前に出て落書きのサクラをやったり、音楽をかけてみたり、いろいろやっていました。この教室こそが自分の学祭のすべてなわけですが、そんな小さな世界でもやることは尽きません。

自分が大学に入ってからこのスタイルはほとんど変わっていませんが、当然人の出入りが続く大学という空間にいる以上、自分の周りはどんどん変化していきます。就職活動をまじめにやっている同期の人はそれが理由なのかほとんど教室に姿を見せませんでした。新しく入った後輩の人たちも、模擬店やらバイトやらでちょくちょく教室を抜け出していきます。早い段階でクラスから脱落して就労経験もない自分にはおよそ想像もつかないことでした。それに去年までいた人達がOBになったり、OBの人たちも環境が変わったりして、教室に見慣れた顔を認めることができないことも多くなりました。大学はモラトリアムなんて言われますが、そこはサザエさんのような世界ではなくてやっぱり世の中と地続きな一つの領域でしかないのでしょう。最終日は日曜日でどこも大盛況そのものだったようですが、その一方で明日から仕事だったり、同日に東京でコミティアがあったりで次々に人が帰っていって、最後に自分が一人残されたバックヤードはまさにそうした一抹の切なさそのものだったように思えます。

自分だけが変わらないようにする、と思うのは簡単ですが、実際のところは周りの変化に合わせて自分も適合していかないとすっかり立ち行かなくなってしまいます。それにおそらくは来年で自分の大学生活も終わりを迎えてしまうのですから、少しずついろいろと変えていかなければならないでしょう。

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ぶどう

僕は岡山という気候が穏やかでそこそこ賑やかで色んな所に子供が遊べる水路があって新幹線が全部止まる素敵な街に住んでいたのですが、そういうところに住んでいると土地柄お中元やお歳暮で果物をもらう機会が結構ありました。岡山って果物美味しいんですよね。これは有名な話なんですが岡山の子供は桃は白桃しかないものだと思ってたりするんですよ。黄色い桃と出会うのは小学校の給食で冷凍ピーチが出たりするタイミングとかだし、地理の授業で岡山が桃の生産量でトップじゃないどころかトップ5ですらないということにめちゃくちゃ驚いたりするんですよね。そういう意味で果物ガラパゴスな街だったりします。

さて岡山でぶどうといえば黄緑色のマスカット・オブ・アレキサンドリアや種無しで食べやすいピオーネだったりします。岡山大学の大学生協ビルにもマスカットユニオンとピオーネユニオンがあって、お前らどんだけぶどう好きやねんという感じ。一人暮らしになるとすっかり果物なんて買わなくなるわけですが、岡山の頃はよく食べていました。でも僕が一番好きなぶどうはデラウェアだったりします。あのレーズンの素みたいに小さなぶどうがわしわしついてる奴ですね。甘いんですよ、アレ。果物はかつて水菓子と呼ばれていましたが、デラウェアの甘さを舌に広げればその呼び方もむべなるかなという具合。ピオーネは品種上種が最初からありませんが、デラウェアも薬品処理によって(小さいぶどうに種があると食べにくいからね)種がなくなっていて非常に食べやすいのですヨ。まぁ最近はめっきり果物食べなくなってしまったので食べられるならなんでも食べたいですね。

今日はそんな感じです。

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